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2012年07月03日

茅の輪(ちのわ)くぐりと、7月のスケジュール

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が、ひときわ映える、雨の日に、大祓(おおはらえ)の

人形(ひとがた)を、近くの神社に持って行きました。

なんのこっちゃ?

自らの日常生活の中で、知らず知らずのうちに犯している

罪けがれを、祓い清め、心身共に健全息災を願う、

神話のイザナギノミコトの、みそぎはらいを起源とした神事が、

6月末と12月末にあり、

6月末の、夏越しの祓い(なごしのはらい)は、

『茅の輪(ちのわ)くぐり』という神事もあって、

ちがやという草木や、カヤ、わらなどで編んだ、

人が、くぐり抜けられる高さの、大きな輪で、

7月1日の午前中まで、御本殿前に設置されてて、

その茅の輪をくぐると、1年間、息災でいられるというので、

ここ何年かは、毎年、行ってたけど、今年は、

マルビルに出る、土・日曜に当たり、行けずに残念でした。

前もって郵送されて来てた、冒頭の人形(人の形に

切った白紙)に、名前と数え年を書いて、両肩をなで、

三度息を吹きかけたものを、30日の大祓に間に合う日に

持って行って、茅の輪守りを、授かってきました。

その中に、茅の輪のいわれが、書いてあり、

う〜ん、と考えさせられたので、ざっと紹介すると、

昔、スサノオの大神(おおかみ)様が、

南海に旅をされた時、行き暮れて困窮し、

一夜の宿を乞われたが、巨旦将来(こたんしょうらい)は

富裕にもかかわらず、宿を拒み、

蘇民将来(そみんしょうらい)は困窮していたが、

粟飯(あわめし)を炊き、一夜のお宿を提供した。

翌朝、大神は、その志に、「疫病、流行らば蘇民将来の

子孫と言いて、茅の輪を着けよ。そうすれば、

末代まで病を免れる」と仰せられた由緒により、

茅の輪くぐりの神事を行っている神社が多いです。

車イスでも通れるので、いつも母を連れて行ってたのですが、

不思議と、それをするようになってから、

入院をまぬがれています。本殿に抱えられながら上がっての、

お神楽(かぐら)奉てんが、効いているのかもしれません。

今年、行かなかったので、縁起が悪いかしら?

生命保険を解約したとたんに、病気になる人もいるし、

なんて思ったりしたけど、大祓は、してもらったし、

茅の輪守りを(本物の縮小版みたい)玄関の高い所に

お飾りし、その下から出入りすると、息災で過ごせるそうです。
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夏祭の宵宮の7月13日の厄除けお神楽奉てんの日に

連れて行こうと思っています。頭の上を巫女さんが、

鈴振り行事で祓い清めてくれます。

それまでは、母に大過ないように祈る日々です。

なんだか、神頼み、縁起かつぎのような気もするけど、

それで気が済むなら、ま、いいかって感じです。

キリスト教じゃないけど、信じる者は救われん。

救われんって、救われないのかと、

子供のころは思ってました。

おみくじに書かれた言葉で、素敵だなと思ったのがあり、

神社さんの了解を得たので、またの機会に、ご紹介したいと

思います。そんなわけで、7月の大阪マルビル『魔女の家』の

スケジュールです。(前置きが、長すぎですね。)

16(月)の海の日の祝日は、出演しています。

                       7月
                         1(日)
              7(土)      8(日)
             14(土)     15(日)     
     16(月)  21(土)     22(日)
             28(土)     29(日)

 
                       PM1:00〜8:00です。


ホームページも、やっと訂正しましたので、また、ご覧ください。


今日も最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。








ラベル:茅の輪 あじさい
posted by マーサ at 10:11 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする