恋愛・仕事・対人関係など・人生相談全般を、占いの鑑定歴20年以上 のキャリアで解決                                  占いハウス・大阪マルビル『魔女の家』に、土曜・日曜日Pm1時〜8時まで出演中   『マーサのホームページ』も、ご覧ください。                      土・日まで待てない方、遠方の方は、電話鑑定も、ご利用いただけます。

2013年02月26日

サクラのスタバとアカデミー賞


P1010043.JPG

カップにも紙袋にも、サクラの花模様が付いた、

かわいい季節もののスターバックスのコーヒーを、

いつも綺麗なリピーターの、はるみ様から頂き

ました。 すっきり、リフレッシュできました!

ありがとうございました。

第85回アカデミー賞が発表されましたね。

主演男優賞は、驚きの3回目という、ダニエル・デイ=ルイス

が射止めました。彼の顔をニュースで見ていると、昔に見た

「存在の耐えられない軽さ」という映画を思い出しました。

いわゆる「プラハの春」を題材にしたミラン・クンデラの小説

を、フィリップ・カウフマン監督が映画化したもので、

共演にジュリエット・ビノシュや、レナ・オリンという、うまい

女優を配し、全編に、ヤナーチェクの音楽が流れ、

それが映像にピッタリはまり、相当、昔に見たにもかかわらず、

ほとんどの名前を憶えているのは、耳に残る、その音楽の

せい?同じころに、村上春樹の「ノルウェイの森」を読んで、

似た人が、登場人物にいたから、インパクトが強かった

のかしら? ダニエル・デイ=ルイス自体は、別に好きな

俳優でもないですね。 演技力は凄いと思うけど。

昔は、いろんな映画をたくさん観てたから、当然、

彼の初期の作品も見てますよ。「マイ・ビューティフル・

ランドレット」や「眺めのいい部屋」や、最初にオスカーを

取った「マイ・レフトフット」など。あの頃から、役柄によって

コロコロその人物になりきるから、カメレオン俳優と

言われてましたね。記憶に新しいのでは、レオと共演して

彼を食ってしまったスコセッシの「ギャング・オブ・

ニューヨーク」ですね。ストーリーは、あまり面白いとは

思いませんでしたけど。 しかし、オスカーの受賞式って、

なんといっても、女優陣の華やかな衣装を見るのが楽しみ!

今回、主演女優賞に輝いた、ディオールの衣装を身に付けた

ジェニファー・ローレンスが、階段から転んだけど、

スピーチでうまく、かわしたそうで、さすが向こうの人は、

慣れてるというか、ああいう場面は、機転が効いた

スピーチがうまいですね。

一生に一度でいいから、あんな背中を出したセクシーな

ドレスを着て、別人28号になってみたいわ〜!

胸がボインでないと、ラインが決まらないのかしら?

胸より背中が丸く出てるけど。(わたしゃ、ラクダか!)

まぁ、普通の服のほうが、気をつかわなくて、ラクだ、けど。

(また、ダジャレかい!)

posted by マーサ at 06:36 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする