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2016年09月21日

健康格差

22(木)マルビルに出ています。

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土曜日、ディアモール大阪の

高知フェアで、ゆるキャラと

遭遇で、so good!(オイ)

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握手してもらって、名前を

聞いたのに、長すぎて忘れま

した。(なんじゃそりゃー)

マルビル地下の入口(ディー

ズスクエアの反対側)は、

もう秋色の花に模様替え

されてます。



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帰りに寄った阪急祝祭広場

では、「フェイクグリーン

ショップ
」が開催中でした。


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本物とそっくりで、驚きました。

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日曜日、K様から、栗まんじゅう

を頂きました。お待ち頂いた

のに、お話もできず、

受付に預けて帰られ、

すみませんでした。


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T様から、チョコレート

頂きました。

ありがとうございました。


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月曜の祝日、S様に、

ご主人様からと、美味しい

お菓子とティーを頂きました。

ありがとうございました。


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秋ナスとキノコと、一度、

蒸してから蒲焼した秋刀魚の

カシミール風カレーと、

ラッシーを食べて帰宅。


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録画していた、NHKスペシャル

・健康格差の番組を見ました。

低所得の人のほうが、

かかりやすい健康格差の典型的な

疾患とされてる、虚血性心疾患、

脳卒中による死亡者数を8年間で

4割も減らしたイギリスの、

国を挙げての減塩プロジェクト

には、感心しました。

塩分を取り過ぎると、

高血圧などを招き、心疾患に

なるリスクが高まるのが

分かってるので、

国民1人当たりの塩分摂取量を

15%減らす事ができたらと、

85品目の食品をメーカーに

減塩の自主的な達成を求めた。

主食のパンは、最大の塩分摂取量

だったが、メーカー側は、塩分を

減らすと売れなくなると懸念。

CACH(医学や栄養学を専門と

する科学者達の団体)が、

ゆっくり塩分を減らそうと

提案した。2つのグループを作り、

6週間、通常のパンを食べる

グループと、毎週5%ずつ、

段階的に塩分を減らしたパンを

食べて、最終的に25%の減塩に

なったグループ、(被験者は、

それを知らない)で、6週間後に

感想を聞いたら、どちらの

グループも、最初と味は変わらな

いと答えた。人間は、たった

6週間でも、薄味に慣れてしまう

のが分かり、消費者離れは起きな

いと考えて、それならばと

メーカーも、最初の1年は、

2%の減塩、7年かけて、

20%まで減らした。国民は味が

変わった事には、全く気がつかず、

年間2千億円の医療費が削減

できたというから、驚きです。

日本でも、東京の足立区が、

重い糖尿病患者を減らしたそうで、

健康寿命が、23区中の平均より

2歳も短く、平均年収も23区中、

最も低く、トップの港区の

3分の1で、健康寿命を

押し下げてる原因、糖尿病の

治療件数が最も多い。

都の職員が飲食店を巡り、

「知らない間に、野菜から食べる

仕掛け」に協力してもらった。

たとえば、お通しは、野菜に。

客が注文した物は、まず野菜から

出す。炭水化物より、野菜から

先に食べると、食物繊維が糖の

吸収を遅らせるから、血糖値の

変化を30%も抑えられる。

スーパーも、カレイのフライなど、

お惣菜に付く野菜を、以前より

30%増やしてる。区からの

補助はないが、区のホーム

ページに協力店として、紹介

してもらえるから、604店舗

にもなるそうです。宣伝になるし、

健康志向のほうが売れそう

ですよね。そして、子供のうちに、

野菜を食べる習慣を付ける為、

区立の保育園で、野菜を食べる日

をもうけ、調理も子供達にさせる。

野菜の大切さが親に伝わり、

家庭でも食べる例も出てきたりで、

区民1人当たりの年間野菜摂取量

が、5sも増加したそうです。

足立区の課長が、「誰もが、

おのずと、知らない間に健康に

なれる仕組みを作った」と言って

ました。健康格差撃退に、

野菜不足は、冷凍野菜で補う。

減塩には、たれ、粉末は、

半分に慣れてみる。

万病の元を断つには、歯磨き

だそうです。所得による健康寿命

の違いは、低所得の人のほうが、

要介護の割合が高く、2倍に

なるんですって! 原因は、

外に出ない、家に閉じこもるから、

身体機能や、気力が低下し、

体全体に悪影響を与えるそうです。

ハーバード大学の教授も、「社会

参加と交流は、健康を保つ要因

として注目している」とのこと。

5年で、外に出る老人を増やし、

健康格差の縮小に成功した、

愛知県武豊町(人口4万3千)

では、秘策として、おしゃべりや

体操をする「いこいのサロン」を

参加費100円で開き、

年間12000人も参加して

いるそうで、全国の健康教室など

と比べて、2、5倍も多いとか。

「このままでは、介護が必要に

なるよ」なんて言っても、

たぶん家から出てこない

だろうから、自分の意志で、

行きたいから参加するように、

サロンの場所を、たくさん作り、

高齢者の多い所は、徒歩15分

以内に作り、きっかけづくりと

して、少しでも元気な人には、

ボランティアスタッフとして

声を掛け、町のサロン事業費が、

年間、約630万円に対して、

介護給付抑制額は、年、

約1500万円になったそうです。

すごいです! 海外では、

「ソーシャル・キャピタル(人の

つながりが生む力)」といって、

困った時は、助け合える関係が

築けてると、健康状態が良いと

感じてる人が多いそうです。

人と接してると、自然に体を

動かす、食生活を気づかって

もらえ、医療・健康情報が

得られる。 つながりが、

健康格差をなくす力になると

考えてる。 見終って、健康寿命

を伸ばすには、個人の力だけでは、

およばないところを、国や

市町村に、このような取り組みを

して貰えたら、ありがたいなと

思いました。友達にメールしたら、

「健康オタクというか、

年よりくさい番組を見るのね」

と返信が。 同い年なのに、

何が年寄りなのよと思い、

「年寄りだと、何を聞いても、

親切に答えてもらえるから、

得なのよ」と、返したけど、

自分では若いつもりなのよ。

将来、老人ホームを慰問して、

占いじゃなく、話を聞くという

ボランティアをしたいので、

不摂生やめて、健康で

いなくてはね。

22(木)秋分の日の祝日

大阪マルビル・占いハウス

魔女の家」に出ています。

24(土)・25(日)も

通常通り、出ています。
posted by マーサ at 21:17 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする