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2011年11月08日

病者の祈り

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書類を探していたら、引き出しの奥から、黄色の紙切れが1枚!
わぁ!なつかしい。
病者の祈り』という、ニューヨーク大学リハビリ研究所の壁に、
きざまれている詩が、書かれていて、
確か、2006年ごろ、淀川キリスト教病院で、もらいました。

大きなことを為そうと……から始まる詩を、最初に読んだ時は、
別に、キリスト教徒でもないけど、なにか心の琴線に、ずっしりときて、
不覚にも涙が出て、困ったのを覚えています。

幸福になろうとして富を求めたのに、賢明であるようにと
貧しさを授かった。
……
人生を楽しみたいと あらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにと命を授かった。

う〜ん、今、読み返してみても、深く考えさせられますね。

もとめるものは一つとして〜ラストまでが、特に印象に残ります。

当時、きっと、捨てられずに、引き出しの中に、しまっといたのでしょうね。
ところで、あなたは、今、幸せですか?と聞かれたら、どう答えますか?
私は、イエスです。困った時は、いつも誰かに助けられます。
ありがたいことです。 幸い、手足も動き、目も見え、耳も聞こえる。
なんて幸せなことなんでしょう。
人の一生は、宇宙から見たら、まばたきの一瞬だといいます。
だからこそ、今日、髪が決まってない。マスカラが、まばらだ。などの、
ちっぽけなことで悩んでないで、生きてること自体が価値があるんですもの、
感謝して、今ある命を大切に、生きていきたい。
ハードルを、一つ、一つ、越えていくのが、生きていくという事なのだから。
一生で、心臓が、鼓動する回数って、約15億回らしい。
人の心臓が、15億回目の脈を打つのが、40歳ごろなのに、
医療水準の高さが、平均寿命を高くしているのですね。
誰でも、一生のうち、初めは、自分のことで、精一杯で、
成長するにつれて、家族の幸せを考え、後は、人のために、
何か、役に立つ事をして、天寿を、まっとうしたいと思うようになる。
そうは思っても、忙しい、時間が取れない、などの理由をつけて、
なかなか動けないのが現状だと思う。時間は作るしかない。
その点、ボランティアの方達は、立派だ。
東北での活動を見ても、頭が下がります。
家族が利用してる、デイサービス施設のイベントに参加した時も、
職員の方達が、懸命に、お年寄りを楽しませようと、頑張る熱意に、
とても感動して、自分も、将来、老人ホームを慰問したいと、
思うように、なりました。
さて、今回、まじめな事を書いたのは、ミステリアスな、カリスマ占師の、
つもりなのに(ハイ、冗談、顔だけにします)ダジャレを、入れ過ぎたのか、
まさにマーサの、ほがらかブログ』に、タイトルを変更したら、との
反響があり、少し、チェンジしてみました。
        最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。


posted by マーサ at 03:32 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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