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2012年02月29日

小沢一郎が、総理だったら

小沢一郎氏の陸山会事件、17日の公判で、

東京地検特捜部所属だった、田代正弘検事が、

虚偽の捜査報告書を作成し、上司だった副部長も、

これを引用した為、小沢氏の関与を示すと評価した

報告書を見せられた検察審査会が、

小沢氏を起訴すべきと、議決することになった件で、

石川知裕衆院議員が、小沢氏の関与を認めたとする

発言は、実際には、なかったことが、石川氏の

隠し撮り録音から、後に判明した。

これに対して、東京地裁の大善文男裁判長が、

調書を却下し、検察の捜査を、激しく批判した。

弘中淳一郎主任弁護士は、「裁判所が、不当な取り調べが、

組織的に行われたと、指摘されたのだから、

裁判自体が無効ではないか」との見解を示し、

THE JOURNAL(ザ・ジャーナル) 2/17、

 田中良紹氏、 民主主義と無縁の人たち、の中で、

検察が違法捜査によって、国民の代表を、

組織的に、潰そうとした。

それを、司法が認めて、検察を批判した。と言ってます。

検察イコール正義だなんて認識は、とっくに消えてるけど、

記憶に新しいところでは、特捜部主任検事、前田恒彦の

捜査中における違法行為、ディスクの改ざんなどの

凛の会事件の村木厚子局長の冤罪事件がありましたね。

今回、またまた不信感を増幅された検察を、

マスコミは、大きく、取り上げない。

嘘の報告書が、なかったら、検察審査会も

小沢氏を起訴しなかったかもしれないし、

そしたら、党員資格停止にも、ならずに、動けたから、

東日本大震災の復興が、もっと早く進んだ、

だろうと思うと、残念ですね。

大増税、まっしぐらの、野田首相ではなく、

国民が支持した、国民の生活が第一を掲げた

小沢氏が総理であったら、もっと景気が、

良くなってたのかしら?


 

ラベル:小沢一郎
posted by マーサ at 23:21 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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