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2012年05月29日

I don't Know

鑑定中、さほど、お年を召した方でもないのに、

「昨日、なにして」とか、「あれが」のオンパレードの方が、

結構、いらしゃいますね。

例えば、「なにがね…」、 「なにした時」

と言われても、何がなんだか、さっぱり解りません。

なにって、なに? 省略しないで言ってくれたら、

どんなに助かるか!

竹下元首相の「え〜」、 「あ〜」が、秘書でも、

何を言ってるのか、よく、わからなかったそうですが、

そこまで、いかないまでも、年齢と共に、だんだん

言葉が出なくなってくるのかしら?

イヤ〜ん!明日は、我が身?

人間の脳も、寄る年波には勝てず、脳パソコンに、

アクセスしてるけど、なかなか、的確な情報に、ヒット

しなくなってくるのかしら。 脳の神経細胞って、

一日で、10万個ほども、死滅していくらしいから。

でも、140億個の神経細胞を持ってても、

使ってない細胞のほうが、ダントツに多いんですもの、

もっと、脳を鍛えて、活性化をはかれば、いいんですよね。

脳のエネルギー源になるのは、ブドウ糖だけだから、

鍛える前に、まずは、腹ごしらえから。

なんて、山登りの前みたい(笑)

さて、若い世代の方も、好きな人と、どうなるかを占う時、

「付きあってるんですか?」と聞いたら、

「全然」と、おっしゃるので、

「しゃべったりは、できます?」

「全然」

全然、わかりませんでした。

お伺いしたら、食事に行ったりしてる友達だけど、恋愛に

進展するのかが、知りたいという事でした。

本来、全然の後は、「全然〜ない」というふうに、

否定形で終わるのに、最近は、肯定する時にも使う人が

増えたので、イエスなのか、ノーなのか、

想像しなければなりません。

「やばい」という言葉も、危険を表す以外に、

美味しいものを食べた時や、衝撃を受けるほど、すばらしい、

魅力的だと思った時など、オールマイティに使う方も多いですね。

「すごい」という意味に置き換えてるのでしょうか?

しかし、かっこいい男性と食事中に、「これ、めっちゃ、やばい!」

なんて言うと、彼は、引いてしまうかも。

それこそ、「やばい」ことになりますね。ホント「やばい」です。

「鳥肌が立つ」も、良く使われますね。

本来、鳥肌が立つほど嫌な時や、恐怖や、寒さを表わす

言葉なのに、このごろは、テレビの影響なのか、

感動したという意味に使う人が、増えています。

良い映画を観た時などに、「鳥肌が立った」などと言うのを、

よく聞きますね。 まさに、言葉は、生き物、

時代と共に、どんどん、変化していくのですね。

簡潔になったぶん、便利になったのもあるけど、

しい日本語は、金田一先生じゃないけど、

残していきたいですね。









ラベル:日本語
posted by マーサ at 06:17 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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