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2012年08月02日

オリンピックと、8月の『魔女の家』出演スケジュール

毎日、暑いですねぇ。 夏バテ、大丈夫ですか?

私は、かき氷をかきこみ、口の中、痛いほど冷え、頭がキーン!

で、目が離せないのが、オリンピック

松岡修三さんの熱烈すぎる応援には及ばないけど、

日本選手が出ると、思わず力が入って、

手にを握ってしまいます。

選手にとっては、一瞬の競技だけど、

4年間の練習があるんですものね。

失敗した選手を見ると、

ものすごい練習をしただろうにって、思うと泣けてきそうです。

ちょうど、その日をベストに、もっていくのは、

プロでも大変なのにね。

まだ始まってないけど、陸上の100m、400m走の選手なんて

フライングスタートで反則をとられ、

走る前に失格なんてことになると、4年間も懸けたのにって、

無念を通り越して、地団駄 踏みたい心境でしょうね。

アスリートって、大変!

だから、成功したり、メダルを取ったりすると、

感動するし、勇気をもらえるんですね。

ずいぶん昔、確かNHKの英語のテキストのコラム欄に載ってた

ような記憶があるのですが、

欧米の人が、日本人の「頑張ってね」を聞くと、

何か、自分の限界以上のものを出しなさいっていうニュアンスを

感じるらしい。英語だったら、Do your best !  で、

自分のできる範囲で、やりなさいっていう優しさが感じられる

そうです。「頑張って」の訳としては、「GooD LucK!」でもよく、

これだと、より優しい表現になるようです。

優勝した人に、インタビューして勝因を尋ねると、

アメリカ人なら、「今日は、リラックスできて、

自分の持っている力を充分に発揮できた」って答える人が多い。

ふだんの自分の力を、そのまま出すことが、

良い結果に、つながるって考えてるわけだけど、

日本人だったら、「(根性で)頑張りました」みたいに答える人が

多いそうです。つまり、本番では、自分の実力以上のものを

出そうとする。 それを、大和魂と言うそうです。

だから、日本人って、テンション ピープル(緊張民族)って、

呼ばれているんですって! 結局、スポーツでも、仕事でも、

勉強でも、何か、大変な事をする時に、

心にムチ打って、やろうとするのが日本人。

リラックスして、やろうとするのが、欧米人らしいです。

昔に読んだので、今は、時代が変わって、日本人選手も、

楽しんで、できました」って言う人が多くなりましたよね。

度胸と集中力がないと、勝てないですもの。

そんなわけで、私も暑いなんて言ってないで、頑張らなきゃ!

と思う、今日このごろです。

     8月の大阪マルビル『魔女の家』出演スケジュール

いつも通り、土曜・日曜日のPM1:00〜8:00まで出ています。

         4(土)          5(日)

        11(土)         12(日)

        18(土)         19(日)

        25(土)         26(日)

余談ですが、いつごろだったか古い話しで、

記憶あいまいなんだけど、

そのコラムに載ってたのが、断食するのを、fast と言うそうで、

その断食をやめるのを、break と言うそうです。

で、断食を止めて、食べる最初の食事が、

breakfast だそうですよ(笑)



posted by マーサ at 05:02 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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