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2013年06月18日

「華麗なるギャツビー」を見て

招待券を頂き、あっという間に期限切れになりそうなので、

思い切って行って来ました。

村上春樹氏が、いちばん好きな小説だという

「グレート・ギャツビー」を映画化した「華麗なるギャツビー

何回もリメイクされてますね。

コッポラ監督のロバート・レッドフォードと、

ミア・ファロー版も、昔、見たはずだけど、

記憶が全て、ぶっ飛んでて、顔しか思い出せないです。

今回は、「ロミオ+ジュリエット」や「ムーラン・ルージュ」の

バズ・ラーマン監督作品で、冒頭から、これでもかというぐらい

ゴージャス、コテコテのパーティーシーンが、

ラーマン色濃い音楽に乗って、ド派手というか、狂騒というか、

まさに、これぞ、バズ・ラーマンの世界って感じです。

映画が始まる前の予告編で、宮崎駿監督の「風立ちぬ」を

やってましたが、同じ1920年代を描いてるのに、日本と

エライ違いだなぁと思って見ていました。「風立ちぬ」と

聞いて、松田聖子さんの歌を思い出しました?私は、堀辰雄氏の

小説を思ったので、もっと古っ!って感じです。

宮崎氏のはアニメなので、堀氏の小説とは、そんなの関係ねぇ

ようです。(小島よしおも、裸で出ないと誰かわからない

そうですね) 脱線して、すみませんダッセ!

パーティーシーンが長すぎて、主人公のギャツビーも、

なかなか現れてこない。やっと登場したと思ったら、

ロミオ+ジュリエット」の時の、みずみずしいレオナルド・

ディカプリオではなく、貫禄がついた容姿で、38歳になってる

そうだから、仕方ないけど。それに年収が77億円もあれば、

そりゃあ、貫禄もつくわねぇ。

デイジー役のキャリー・ぱみゅぱみゅ、じゃなくて、

キャリー・マリガンは、はまり役でした。

オーディションで、レオに、いきなりキスをして、

他の候補、キーラ・ナイトレイや、スカーレット・ヨハンソン、

ナタリー・ポートマンなど、まだまだいっぱいいたけど、

思い出せませんが、そうそうたる女優陣を押しのけて射止めたと

雑誌に書いてたけど、それだけの事はありました。

ナタリー・ポートマンって、「ロミオ+ジュリエット」の時も、

オーディションで、並んだ時の背丈が合わないという理由で、

ジュリエット役をゲットできなかったという記憶があるので、

レオとは、縁がないのかしら?

デイジーのいとこ、ニック役のトビー・マグワイヤに関しては、

「スパイダーマン」を最後まで、ゆっくり見た事がないので、

最近の彼は、知りませんが、若い頃の「ボーイズ・ライフ」は、

共演したレオに食われて目立たなく、「アイス・ストーム」も

ストーリーが、いまいちだったせいもあるけど、

目を見開くだけの演技で、それほど上手な俳優とは思って

ませんでした。が、今回は、いい味を出してたと思います。

華やかな画面と対比して、灰色の町と呼ばれる石炭の

工事現場に、半分埋もれてる、壊れた眼科のメガネを掛けてる

人物画の看板が、神の目と呼ばれていて、事故の時など、

要所、要所に映しだされ、悲劇的なラストを予感させます。

プールで泳いでいる時、待ちわびてたプールサイドの電話が

鳴ると同時に、銃声が! その瞬間、何故か、昔、テレビで見た

オールドムービー、「望郷」という映画のラストシーンが

頭をよぎりました。ジャン・ギャバン扮する、ペペ・ル・モコが、

船の甲板に姿を現した彼女に向かって、「ギャビー!」と

叫ぶと、汽笛が鳴って、その声は、かき消され、ギャビーには

聞こえない。まさに名シーン!昔の映画は良かったですね。

(何かのコマーシャルでも、見たような?)

ところで、「望郷」では、ギャビーは、女性の名前で、

「華麗なる…」のギャツビーは、男性の名前で、

ややこしいですね。つまり、間が「ツ」まるかどうかの違い?

ツまらん事を言って、すみません。

下火になったとはいえ、今のところ、ハリウッド映画が主流

ですが、その前は、フランス映画が、よく日本で上映

されてました。トレンチコートを、かっこよく着こなしてる男優、

女は、うらぎる。のパターンが多かったような。あんまり、

覚えてないけど。(アカン、歳がばれそう!いくつやねん?)

そんなわけで、「華麗なる」で、カレーが食べたくなりました。

posted by マーサ at 21:14 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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