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2014年08月27日

失言

うっかり言ってから、「しまった!」と冷や汗が出た

経験って、ないですか?

たとえば、入試に関して、よく聞く話では、

子供の合格発表の数日後に、ご近所の主婦と会った時、

「おめでとうございます。どこの学校に合格されたの

ですか?」 「いえいえ、しょうもない3流の所なので、

恥ずかしくて言いづらいです。」

「謙遜されて。どこですか?」

「○○です。頭の悪い子で、こんなとこしか入れなくて。」 

「ウチの子は、そこを落ちたんです。」

気まずい沈黙が流れたのは、言うまでもありません



以前、「読売ライフ」で、子供の学校の先生に、

「お宅の教育方針は?」と聞かれ、放任主義ですと

答えるつもりが、「放し飼いです。」と言ってしまったとか。


私も、20代前半の時に、他の課と合同で、鍋を囲んだ

飲み会の席で、右隣に座ってた同僚と、盛り上がって

食べてたら、左隣の男の人の手の甲が、ゴリラみたいに、

ものすごく毛むくじゃらで、思わず、「すごい毛!」

と言ったら、「この毛が、頭にあったらなぁ」と、

つぶやくので、顔を上げて、頭を見たら、毛が無い!

アチャ!と思ってるのに、飲み過ぎた同僚が、

鍋をつつきながら、

「味、うすい。しょうゆが少ないのかな」

「あら、うすいとか、少ないは、禁句?」と、無神経に

発言し、年齢まで聞いて、デリカシーなさすぎ!

30歳とわかり、ビックリ! 男の人って、若く見えるか、

老けて見えるかは、髪の毛があるか、ないかで決まるの

かしらと、若気の至りで、その時は、そう思ってました。

ある日、混んでない電車の中で、途中の駅から

乗って来た中年の男の人に、座ってた男の人が、

知り合いだったのか、「若なりましたな」と言ったので、

なぜか、みんな、いっせいに、視線が、その中年の

髪の毛に。(カツラ?)

別に、いいじゃない。髪があろうが、なかろうが。

若い時は、カッコ良くても、年齢を重ねると、髪が薄くなる

かどうかなんて、神のみぞ知る事だし。(オイ)

結局、人柄が、一番大事だと思う今日このごろ、

変換ミス
も多いですね。「お食事券」と打ったつもりが、

「汚職事件」になってたなんてのは、よく例に出てるけど。

思い込みも、コワイわ。 車に乗ってて、壁にKOBANの

文字が。小判? 金券ショップかしらと思ってたら、

後日、徒歩で、その前を通ったら、交番でした。

大きな誤解をするところでした。

暑中見舞いのハガキも、毎年、几帳面に、

手書きで送ってくださる方がいます。

ただ、冒頭の文字が、「書中お見舞い

申し上げます」と、

しょっちゅう書かれていて、(オイ)

これって、間違ってると言うべきか迷うところですが、

職業が、教師の方なので、

言いにくいです。(ブログをやってる事は、

話してないので、このブログは知らない方です)

そんな訳で、笑えないミスも、いっぱいしてしまうのが、

ミステリアスな人生?(ミス・ダジャレより) オイ!
ラベル:しょうゆ カツラ
posted by マーサ at 21:41 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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